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ビッグマックを使った世界70都市の労働賃金比較
asahi.com:東京で10分働けばビッグマック1個 世界70都市でトップ - ビジネス
東京では10分間働けばマクドナルドの「ビッグマック」が買える――。スイスの大手金融UBSグループが、世界各国でビッグマック1個を買うのに必要な労働時間を調べた06年の調査で東京が最短となり、最も豊かという結果が出た。最長のコロンビアの首都ボゴタは97分間で、東京の10倍近い。
貨幣も物価も違う諸外国間の給料水準を比較するのに、世界中どこにもあり、品質も安定しているマクドナルドのビッグマックを使用したというUBSグループの調査結果です。このようにイメージの沸きやすい具体的なモノを例として取り上げるのは非常に優れた表現方法ですが、ビッグマック自体は英国のThe Economist誌がビッグマック指数(Big Mac index)として発表していることで有名です。この指数は購買力平価説に基づき、外国為替相場の均衡点を見つける目的で算出されているわけですが、どうやらスターバックス指数やコカコーラマップなど他の指標もあるようです。こういう話を聞くと、他の商品を使った労働時間の比較も見てみたくなりますね。
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