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無料WebメールサービスのGmailが国内でも登録制に

ITmedia News:Gmailが国内でも登録制に、招待状なしでも利用可能
2.7GバイトのWebメールサービス「Gmail」が、8月23日付で登録制に移行した。無料のGoogleアカウントを登録すれば誰でも利用できるようになる。Googleによれば先週からオーストラリア、ニュージーランドでも登録制に移行しており、日本での移行はそれらに続く3番目となる。

Googleの無料WebメールサービスGmailが招待制から登録制に移行しました。招待制の時代も招待状自体は既存ユーザーに対して配りきれないほど供給されており、Bytetest.comのように招待状を配布するサイトもあったのですが、きっかけがなかった人も簡単に利用出来るようになったのは良かったですね。ユーザーの一人としては、Yahoo!メールのようにスパム業者の温床にならないように運用していってもらえればと思います。

Gmailの特長としては、(1)2.7G以上の大量のストレージサイズ、と(2)誤検知のほとんどない優れた迷惑メールフィルター機能、があります。Gmailをプライマリのアドレスにしない場合でも、受信メールをGmailアカウントに自動転送させてメールのバックアップに利用したり、Gmailのフィルタ+転送機能(条件を「-in:spam」にした転送)を利用して、純粋な迷惑メールフィルターにするなど、これまで多くのGmailの利用方法が生み出されてきました。本日1周年を迎えたIMソフトのGoogle Talkと共に是非有効活用してみて下さい。

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