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知りたい情報を短時間で探し出す能力・絶対リンク感
livedoor ニュース - 【ファンキー通信】「絶対リンク感」のある人を探せ!
知りたい情報に対して的を射たページを短時間で探し出せることを「絶対リンク感」というそうだ。
絶対リンク感のある人は、検索窓に知りたいことを打ち込むだけではなく、製作者やサイトの意図を考えてページを探し、自分が得たい情報に近いページにたどり着けるのだ。
探したい情報を短期間で探し出す能力のことを「絶対リンク感」というそうです。絶対リンク感がある人は、機械的に検索を行い、虱潰し型に情報を探すのではなく、適切な検索キーワードの選定や検索結果の効率的な取捨選択、場合によっては検索サイトを経ずに直接必要な情報のあるサイトに移動するなどの方法を取ります。「絶対リンク感」のあるなしを決定付けているのは、必要とする情報の存在する場所を事前に頭の中で想像できているか否かであるようです。
私もどちらかと言えば「絶対リンク感」のある人間だと思います。IT業界の場合は特にそうですが、仕事を行う上で必要な情報というのがインターネット上、あるいはイントラネット上など外部にある場合が多く、適切な情報を如何に早く見つけ出すか、というのは仕事の質を決定する重要な要素だと思います。私のように経験の蓄積の少ない人間の場合、外部のリソースを上手く使いこなす能力というのは、業界や製品に対して十数年の経験を持っている人間と一緒に仕事をする上で不可欠と言っていいものです。
マニュアルやヘルプファイル、ナレッジデータベースやニュースサイトなどは、それぞれのリソースごとに情報の内容・掲載形式に違いがあります。必要な情報がある場合、あらかじめ掲載形式のようなものが頭の中に想像できていれば、そこへの移動手段の効率的な選択や、調査する順番の優先順位付けが行えます。社内で影響力のある人や分かりやすい解説をしてくれる人を探すのがうまい人がいますが、それと同じ事をネット上での情報検索でやっているだけだと思います。