« 2006年10月に読んだ本 | Home | 聞き流しの英語学習にはiTunesのラジオを »
「mixiの裏技」でパニックに陥るmixiユーザー
ITmedia News:「mixiの裏技」でパニック バグ悪用でデマ出回る
「他人のページに『足あと』を残さずに訪問できる裏技がある」――SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)「mixi」で11月5日夜、こんなうわさが流れた。だがこの“裏技”を実行すると、他のユーザーが自分のページにアクセスできなくなってしまう不具合が起きる。原因はmixiのバグ。一部ユーザーが実際に実行してしまい、一時パニックに陥った。運営元のミクシィは11月6日未明にこの不具合を修正し、今は騒動は収まっている。
mixiは相変わらずですね。ここ数ヶ月はmixiの日記でクイズ番組のカンニング行為や飲酒運転を暴露した人が晒し上げにされていましたが、今回は情報の真偽を十分に確かめもしないで“裏技”を実行してしまった人や、パニック状態の中で危険なページに巧妙に誘導されたりした人がいたようです。mixiのユーザーというのはネットリテラシーやセキュリティ意識が十分でない人が多いようで、おそらくそういう方というのは普段は携帯がメインで多角的に情報を検索するという経験がないのかと思います。そういう層まで取り込んだのはmixiの強みであると共に、ユーザーのセキュリティに関する事故のリスクも抱え込んでいるのがmixiの課題とも言えるでしょう。
【参考・関連ページ】