« TWINBIRD パーソナル加湿器 SK-4973GR | Home | 検索大手3社がSitemap 0.90のサポートを発表 »

図書館の本に対するマナー違反行為

「本が泣いている……」図書館の書籍を切り抜き書き込むマナー違反な人が増えている:Garbagenews.com
神奈川県の横浜市中央図書館をはじめとする各図書館では本日11月9日までの予定で、【特別展示 本が泣いています。】と称する展示会を開催している。利用者による切り取りや書き込みのために、利用できなくなる図書館資料が増えており、図書館側の窮状を訴える催しだ。

こういう話は非常に残念ですよね。私も先日、電車に乗っていたところ50歳過ぎ頃の男性が本に折り目を付けてから本を閉じるのを目撃しました。それがご本人の本ならば折り目を付けようが書き込みをしようが構わないのですが、裏表紙に明らかに図書館の本と分かるタグが付いていたのを見て、とても嫌な気分になってしまいました。

みんなの共有物である図書館の本を、自分都合だけ考えて取り扱うことはあってはあってはならないことです。しかも、わざわざ図書館で借りてきたのですから、数多くの本の中から興味を惹かれた素晴らしい本なのでしょう。こういった扱いをしなければ、後5年長く読むことが出来、その購入費の分だけ図書館が他の本を購入することが出来たかもしれません。それは自分のためにもなったであろうに、実際に本を読む人が本に対してそのような扱いをすることが残念としか言いようがありません。

【追記 2006/11/12 20:32】 引用先エントリーで紹介されている「特別展示展 本が泣いています。」ですが、開催期間が延長され、11月16日(木)まで開催されているそうです。ご興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

Trackbacks

Trackback URL for this entry:
(※言及リンクのないトラックバックは拒否されます)

Post a comment


Categories

Archives

Feeds

RSS 2.0 RSS 2.0 / Atom Atom
Powered by Movable Type