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Microsoftが「ブルースクリーン」の模倣ソフトを自社サイトで提供
MS、「ブルースクリーン」を模倣するジョークソフトを自社サイトで提供 - CNET Japan
かの悪名高き「Blue Screen Of Death」(死のブルースクリーン)を模倣したジョークソフトを、Microsoftが自社のウェブサイトで提供している。
「BlueScreen Screen Saver v3.2」というこのアプリケーションは、名前の通りスクリーンセーバーなのだが、ウイルス対策製品のベンダー各社は、これを快く思っていないようだ。
Microsoftが先日買収したWinterals Softwareの製品を自社サイト提供に変更した際に、「ブルースクリーン」と同じ画面を表示させるソフトを継続提供したという話です。画面ショットを壁紙に設定して困らせるとか、起動画面を模倣したサイトをIEのキオスクモードで表示させる程度のイタズラならば、良くないこととは言えまだ可愛気があるのですが、「ブルースクリーン」は騙された方の心臓にあまりよくないので少しやりすぎかなと思います。自分のPCでこれをスクリーンセーバーにした場合でも、席を外している時に他の人が見てどう思うか考えると、Windowsの開発元ベンダーが自社サイトで提供すべきソフトではないように感じます。害のないジョークソフトならばいいと思いますがね。