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2007年から日本が競馬のパートI国に昇格

日本がパートI国に昇格
JRAによると、SITA(国際サラブレッド競売人協会)により、07年から日本がICSC(国際セリ名簿基準委員会)が定めるパートI国として承認されたことがわかった。
パートI国とは、I競走および競走馬の国際的評価の指針として活用されている評価の最上級のもの。パートIからパートIII(障害はパートIVまで)までグループ分けされている。81年にICSCが組織されるとともに格付けが始まり、日本は世界で16番目。アジアではUAEに次いで2番目のパートI国となった。

日本競馬の悲願がついに達成されました。これまではパートII国ということで、世界の競馬界からは僻地として扱われてきた日本競馬が世界の一流国として認められたことになります。これも、優れた競走馬の生産を進めてきた牧場関係者の皆さん、調教により名馬を作り上げ、時には海外遠征を行い日本馬の強さを証明してきた厩舎関係者の皆さん、そしてそれを支え続けてきた競馬ファンの皆さん全てがあっての結果だと思います。これからはより国際的に開かれた日本競馬として、記憶に残る素晴らしいレースを見せ続けて欲しいと思います。

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