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実際やったことを記録する「Did Doリスト」

「To Doリスト」ならぬ「Did Doリスト」のススメ | i d e a * i d e a
おなじみLifehackerにてちょっとしたライフハックが紹介されていました。
昨日やったらかなり良かったのでご紹介。
「To Doリスト」ではなくて、「Did Doリスト」です。つまりやる予定のリストではなくて、実際やったことのリストです。
実際にやったことをこうしてリスト化してみるといろいろいいことがあります。

やったことリストは私も出来るだけ付けるようにしています。To Doリストのように、“これからやる”タスクの場合だと、そんなリストを作成するよりも始めてしまった方が早いことが多々ありますし、終わったタスクをわざわざ作成して完了させるというのはあまり気が進まないことです。最初から終わったことリストと決めているなら、それを書くことで気持ちの区切りとしやすいですし、一日の終わりにどこまで進んだか再確認しやすいという効果があります。記録するポイントが違うだけで、To Doリストよりも続けやすいというのが一番のメリットだと思います。

私の場合は、リストという形式にはあまりこだわらず、後から思考のプロセスが振り返りやすいように記録をしています。メールでやりとりした内容なら、それぞれのメール文書へのリンクを張っておき、メールをいちいち開かなくて済む程度の簡単なサマリーを付けておきます。複数日にまたがる作業なら、前の作業日のDid Doにリンクを張ります。全文索引を作っておけばメールなどもまとめて検索も出来るので、「いくつタスクをこなしたか」を可視化するという以上に、「いつ、何を、どのような理由でやったか」を一元的に管理する目的で記録しています。使っているグループウェアの機能に依存する部分もあるかもしれませんが、「Did Doリスト」を仕事の中心におくのは個人的には効果があると思っています。

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Comments

おー、なんかよさげだ。
試してみる。

Posted by sleepwalker : April 24, 2007 8:43 AM

>sleepwalkerさん
是非是非お試し下さい^^

Posted by Hiroshi Tomioka : April 24, 2007 8:48 PM

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