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腰痛治療で形成外科に診てもらう

ここ数ヶ月の話ですが、散発的な腰痛を抱えていて、椅子に座る際などに一時的な鈍痛を感じていました。最初の頃はすぐに治まっていたので特に気にはしていなかったのですが、先週月曜日の出社後はなかなか痛みが引かず、念のために形成外科で診察をしてもらいました。初診ではレントゲン写真を撮り、体にゆがみがあるものの、骨やヘルニアの問題はないということが分かりましたので、担当医の方と相談して腰痛予防の体操のようなものを教えてもらい、しばらく様子を見ることにしました。

そして、今日その病院のリハビリテーションセンターに行き、理学療法士の方に実際に診てもらったのですが、その方によると私の骨盤は左側に下がっているようです。そしてそれをカバーするために左脚にかけて張りがあり、それが原因の筋々膜性腰痛症ではないかということでした。とりあえず骨盤の位置の修正をしてもらったのですが、その結果が個人的にはなかなか興味深かったです。

私は生まれてから整体のようなものをしてもらったことがないのですが、骨盤の修正をしてもらってから、今までほとんど意識もしてこなかった体の右脇後ろあたりが緊張するように変わりました。これは体のバランスが戻り、本来使うべき箇所が適切に使われるようになったようです。また、これまでは長時間、椅子に膝を揃えて座ってられなかった(脚を組んだり、片膝を付いたりせずにいられなかった)のが、この半日はちゃんと座っていないと気持ち悪くなりました。今まで若干座りづらさを感じていた自室のアーロンチェアーが初めて座りやすいと思ったオマケ付きです。腰痛に関してはしばらく様子を見てみないと判断が付きませんが、理学療法士という職業の方をちょっと尊敬してしまいました。

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