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人間ドックを受診してきました
3月28日、29日と金沢検診クリニックで人間ドックを受診してきました。今月末で社会人生活満5年を迎えることと、ここ半年ぐらい若干体調が優れなかったこともあり、一度ちゃんとした検査をしておく良いチャンスだなと思ったのが受診しようと思った理由です。なお、このクリニックは2年半前に脳ドックを受診しています。
このクリニックの場合、検査項目と期間によって3コースに分かれているのですが、折角なので一番項目の多い1泊2日コースを選択しました。項目としては糖負荷検査や骨密度検査などが追加されるようです。一般的な健康診断の血液検査だけでは、隠れ糖尿病までは見つからないという話もあるので、糖負荷検査までやってみる価値はあると思います。実施方法としては、最初の尿採取・血液採取の後、炭酸性のブドウ糖溶液(200mlくらい?)を飲み、1時間後と2時間後に尿採取と血液採取を実行するのですが、注射にある程度慣れてても、こう何回も血液を採取されるのは煩わしいですね。
全体の検査結果は数週間後に郵送してもらえるそうですが、精密検査の必要のないいくつかの項目は、問題があればその場で指摘してもらえます。レントゲンで背骨が湾曲していると指摘され、「中学生とかならコルセットで矯正するんですけど、まぁ、とりあえずこのままで様子見ますか」とか言われたり(何じゃそりゃ)、このコースの追加項目の骨密度検査で骨密度がかなり低いと指摘されたりしました。骨密度に関してはかなり意外だったのですが、問題があるなら普段の生活を改善しないといけません。こういう自分の想定外のリスク要因が分かるのもいいところだと思います。
初日は13時に到着し、身体測定や血圧測定、眼科系の検査をしながら血液検査の3時間を終えて16時過ぎに終了。翌日は9時15分到着で、バリウムを飲んでの検査を行いました。まず発泡剤を水で流し込み、その後バリウムを飲みます。発泡剤を飲むと胃が膨張し、胃から口にかけて沸きあがってくるのもがあるんですが、その際にゲップをしてしまうと発泡剤の飲み直しになってしまうため、指示通り顎が首に付くように顔を倒し、唾を飲み込みこらえました。バリウムは味が付いていない通常のものですが、一気に飲むように言われ、味わう間もなく流し込みました。その後、手すり付きの台に乗せられ、台ごといろんな角度に体を向けられ、数十枚の撮影がされました。約5分くらいだったのですが、次から次へと「右の腰を浮かして下さい」「右回りでうつ伏せになってそのまま一回転して下さい」などと指示され続けたので、今自分が地上に向かってどの方向に向いているのかも分からないまま終了しました。この日は10時過ぎには全検査項目が終了しています。とりあえずは数週間後の検査結果を待ちたいと思います。
【追記 2008/04/30 23:36】 診断結果で胃の精密検査が必要と診断されたため、4月30日に胃カメラを飲んできました。
【参考・関連ページ】