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ITバブル時代に話題をさらったJside.comはどうなったか
大橋巨泉がCMをしていたJside.comはどうなったのか - Timesteps
1999年の夏と言えば、ノストラダムスの大予言が本気で来るとは思っている人はほとんどいなかったでしょうが、今思い返すと、もしかしたら的な微妙な空気に包まれていたような感じもあったように思えます。もちろんそれを口に出す人はほとんどいませんでしたが。
それはともかく、この時期はインターネットの発展の可能性が見えてきた時期で、IT革命とかITバブルなんて言葉が多くの人はその実態もわからず使われ始めた時期でもあります。「インパク」の発案がされたのもこの時期でしたね(開催は2000年末から1年間)。
さて、そんな時期にとあるネットサービスが話題となります。その名は「Jside.com」というサイト。
ITバブル時代に大橋巨泉を起用したテレビCMを大量に打って話題になったJside.comについて解説してあります。当時のCMと言えば、Infoseekの自虐CMのように印象深いものもありましたが、何をやっているか分からないという意味では最もバブル的だったのがJside.comでしょう。
ちなみにJside.comの後日談。管理する人がいなくなったJside.comのドメインは2007年6月30日に失効。ドメインのオークションにかけられた結果、とある日本人が$80で落札。日本のITバブルの象徴として保有されています。本来ならば引用先のエントリーのような説明をjside.comのページに載せておくべきなんでしょうけど、今のところ手が付けられずに放置されています。お分かりの通り、現在のドメインの所有者は私です。
Comments
吹きました。奥さんも受けてました。
懐かしいCMの記憶~。wikipediaにもこの秘密は書かれていませんな~。
面白い使い方がされる事を期待(エロサイトとか・・・)
Posted by さっしー : September 23, 2008 1:18 AM
>さっしーさん
Jside.comは存在自体が体を張ったギャグみたいなものなので、それを超えるネタは難しいですねぇ(笑)
Posted by Hiroshi Tomioka : September 23, 2008 1:26 AM