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TUBELOR HOMME(チューブラー・オム)というゴミ箱
ここ最近、買ったもののレビューっぽいものを書いてこなかったので、ゴールデンウィークにまとめて書いてしまおうと思います。まず、TUBELOR HOMME(チューブラー・オム)というゴミ箱から。
私はゴミ箱が汚れることが嫌いなので、これまでもゴミ箱にスーパーなどのレジ袋をかけて使っていたのですが、これだと見た目が台無しになってしまいがちです。かといってゴミ箱に直接ゴミを放り込んでいると、ゴミ箱自体が汚れていってしまいます。だったらゴミ箱にカバーを付ければいいじゃないか、というのがTUBELORというゴミ箱のコンセプトです。
構造は単純。普通のゴミ箱にすっぽりとかぶせるカバーが一緒に付いてくるだけ。ゴミ箱にゴミ袋をかけて、上からカバーを被せれば、ゴミ袋をかけているのは分かりにくくなります。分かるのはゴミ箱の内側の側面が袋の光沢でテカテカ光る程度で、袋とゴミ箱の境界線やレジ袋の手の部分がだらしなく垂れていたりとかは見えなくなります。
ただ、自分の中で完全に満足かというとそうでもなくて、見た目が若干安っぽいのが気になり、選択出来るバリエーションも若干退屈さを感じました(買うと決めたはいいものの、これが欲しいというデザインの選択肢は正直なかった)。コンセプトとしてはとても面白いだけに、デザイン面で工夫がもっとされてくればさらにいい商品になると思います。最後にショップなどの写真だけだと分かりにくいゴミ満載状態のTUBELOR HOMMEをカバーありの通常バージョンとカバーを外した特別バージョンで載せておきます。ゴミ箱の写真をブログには載せたくないのでリンク先を参照下さい(ゴミがいっぱいだとさすがに見苦しいですね)。

Comments
写真見ての感想ですが、ゴミ箱ってインテリアの一部なんですね。
自分は深く考えたことがありませんでした。
着目するところが違うようです^^;
人間の差ってこのあたりに出ますね。
私はズボラってことです^^;
Posted by くまさん : May 2, 2009 10:48 PM
>くまさんさん
「人間の差」とは大層な表現ですね。
言語化出来ない程度の不快感はあったにせよ、私もそれまであまり考えたことはなくって、「こういう商品があるよ」って情報を見つけた時に、「あぁ、こんなの欲しかったのかも」と思ったくらいですね。こういう着眼点の素晴らしさが商品開発の人の凄さなんでしょう。
Posted by Tomioka : May 2, 2009 11:05 PM