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   <title>Anatommy</title>
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   <updated>2009-06-21T06:48:19Z</updated>
   <subtitle>Hiroshi Tomioka&apos;s Weblog</subtitle>
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   <title>北浦訓行『Lotus Notes 8.5 クライアントガイド』</title>
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   <published>2009-06-16T13:44:43Z</published>
   <updated>2009-06-21T06:48:19Z</updated>
   
   <summary>Lotus Notes 8.5 クライアントガイドposted with amazlet at 09.06.16北浦訓行 秀和システム Amazon.co.jp で詳細を見る 宣伝しろと言われた気がす...</summary>
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      <name>Hiroshi Tomioka</name>
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      <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798022942/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513Mp7M9fNL._SL160_.jpg" alt="Lotus Notes 8.5 クライアントガイド" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798022942/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Lotus Notes 8.5 クライアントガイド</a><div class="amazlet-powered-date" style="margin-top:5px;">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4798022942/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/" title="Lotus Notes 8.5 クライアントガイド" target="_blank">amazlet</a> at 09.06.16</div></div><div class="amazlet-detail">北浦訓行 <br />秀和システム <br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798022942/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
<p>宣伝しろと言われた気がするのでエントリーだけ先に作っておきます。Lotus Notes/Domino 8.5のLotus Notesクライアント操作ガイドが出版されるそうです。目次等は<a href="http://www.shuwasystem.co.jp/products/7980html/2294.html">出版社のページ</a>を参照下さい。まだ私も読んではいないので、手に取る機会があればこのエントリーに感想でも書こうと思います。</p>]]>
      
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   <title>ぽっどきゃすてぃんぐ落語が有償化に関するコメントを募集</title>
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   <published>2009-06-08T16:08:27Z</published>
   <updated>2009-06-21T06:50:17Z</updated>
   
   <summary>ぽっどきゃすてぃんぐ落語: 有償化についてご意見をお聞かせください。平素よりぽっどきゃすてぃんぐ落語をご支援いただき誠にありがとうございます。多くのお客様から有償化のご意見をいただいておりますが、仮に...</summary>
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      <name>Hiroshi Tomioka</name>
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      <![CDATA[<blockquote cite="http://www.podcastjuice.jp/rakugo/2009/06/post-b6db.html" title="ぽっどきゃすてぃんぐ落語: 有償化についてご意見をお聞かせください。"><a href="http://www.podcastjuice.jp/rakugo/2009/06/post-b6db.html" class="blockquote-title">ぽっどきゃすてぃんぐ落語: 有償化についてご意見をお聞かせください。</a><br />平素よりぽっどきゃすてぃんぐ落語をご支援いただき誠にありがとうございます。<br />多くのお客様から有償化のご意見をいただいておりますが、仮に<strong>ぽっどきゃすてぃんぐ落語の有償化（月４回）が実現した場合、皆さまが考えるコンテンツ価格（月額）</strong>を教えていただけますでしょうか。<br />※ご意見はコメント欄にお寄せいただけますと幸いです。
</blockquote>
<p>2009年4月22日の配信をもって<a href="http://www.podcastjuice.jp/rakugo/2009/04/post-06d0.html">休止</a>しているニフティの<a href="http://www.podcastjuice.jp/">ぽっどきゃすてぃんぐ落語</a>の公式ブログにて、有償化に関するコメントが募集されています。2009年6月9日0時現在のコメント数は37件で、有償化賛成・反対、一部のみ有償化などいろんな案が出ています。実は私も6月4日1時10分31秒に「ある人」という名前でコメントを付けておきました。早めに意見を書きたかったので、論理のまとまりや変な思いつきが含まれていたりとお見苦しい部分があると思いますが、ご容赦下さい。</p>]]>
      <![CDATA[<p>ただ、基本的な考え方はその時にコメントした時と変わっていません。ぽっどきゃすてぃんぐ落語がどういう立ち位置にあったかと説明すると、2005年6月に<a href="http://www.apple.com/jp/news/2005/jun/28itunes.html">iTunesがPoscastをサポート</a>し、Podcastが一気にブレイクする中、2005年7月から配信を開始した有名番組の一つだったということです。特に、最新の<abbr title="Information Technology">IT</abbr>トレンドと落語という古典芸能の組み合わせで、手軽かつ無料で落語に楽しめる環境を提供した意義というのは非常に大きなものがあったと思います。それまで落語を聴く機会があまりなかった私が落語を聴くようになったのもこのPodcastがきっかけですし、<a href="http://anatommy.org/archives/2009/01/17221707.html">公開録音で初めて生の寄席を見せてもらう機会</a>なども頂きました。</p>
<p>自分にとっては特別な意味のあるPodcastであり休止が残念だった事、そしてお金を払ってでも聴きたいと思わせる番組であったことから有償化自体は賛成です。とは言え、私一人だけで支えられるものでもないので金額のバランスという意味で、<a href="http://www.nicovideo.jp/">ニコニコ動画</a>の<a href="https://secure.nicovideo.jp/secure/static/register/detail.html">プレミアム会員</a>の月額525円を提案しておきました。ニコニコ動画のプレミアム会員も、ニワンゴを支えるという意味で会員になっている人も多いので、一つの参考金額にはなると思っています。</p>
<p>ただし、自分の場合は無料だから聴いてみようかと思った部分があるので、落語を楽しむ人の裾野を広げるという意味では、クローズドにするのではなく、無料で配信する部分は残しておいて欲しいと思っています。そして、それを担うのがこのぽっどきゃすてぃんぐ落語の存在意義とも思っています。景気が回復し、スポンサーが戻ってくるまで有償・クローズドで一時的に耐えるという考え方もあるかもしれませんが、二つ目の噺家さんによる新鮮な落語が気軽に聴ける機会を維持する方法を模索してもらいたいと思っています。しかし、日本でメセナは根付かないんでしょうか。</p>]]>
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   <title>2009年5月に読んだ本</title>
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   <published>2009-05-31T09:51:59Z</published>
   <updated>2009-05-31T09:53:08Z</updated>
   
   <summary> ダン・アリエリー 『予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」』 早川書房 2008年 経済学における経済人の概念が必ずしも実態とあっていないことを、実際の実験結果と合わせて紹...</summary>
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      <name>Hiroshi Tomioka</name>
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      <![CDATA[<ol start="16">
<li>ダン・アリエリー 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152089792/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/">予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」</a>』 早川書房 2008年</li>
<div class="booklog">経済学における経済人の概念が必ずしも実態とあっていないことを、実際の実験結果と合わせて紹介した行動経済学の本。読みながら「あるある」と反応することしきり。もちろん、経済人の概念は経済学の仮定の一つに過ぎないし、仮定を置く事で複雑な現実を単純化し、経済政策の影響をシミュレーションするのが経済学の意義である以上、経済人なんていない＝経済学なんて意味がない、とはならない。この本が好きな人は、パコ・アンダーヒルの顧客行動分析の本も好きになるかもしれない。</div>
<li>支倉凍砂 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048678094/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/">狼と香辛料〈11〉Side Colors2</a>』 アスキーメディアワークス 2009年</li>
<div class="booklog">短編集第2弾。ロレンスとホロの会話を楽しませてくれる短編2つと、商人なりたての頃のエーブ（フルール）を描いた中編。短編2つはいつも以上ににやにや仕様だし、中編は貴族としての感覚が抜けきれないフルールが、本物の商人になるきっかけとなる取引における登場人物たちの会話が、フルールという初心者の目線で描かれていて興味深い。エーブ登場シーンをもう一度読み返したくなる。</div>
<li>立川談春 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594056156/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/">赤めだか</a>』 扶桑社 2008年</li>
<div class="booklog">落語家・立川談春が立川談志に入門し、前座から二つ目、真打ちに昇進するまでのエピソード。師匠と弟子とのやり取りの中に満ちた師弟愛に感動。「よく芸は盗むものだと云うがあれは嘘だ。盗む方にもキャリアが必要なんだ」や「己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱味を口であげつらって、自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬と云うんです」などといった家元の発言にも含蓄があるが、師匠の意図を汲み取る著者にも師弟関係のあり方というものを感じさせてくれる。</div>
<li>西尾維新 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062836076/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/">化物語(下)</a>』 講談社 2006年</li>
<div class="booklog">下巻。物語の構造に大きな仕掛けはなく、登場人物の掛け合いを楽しめるか否かというところなのは変わらない。ただ、メタ的な視点で読むか読まないかで見え方がかなり違う。そのままの視点で読むと意味のないくだらない作品にしか見えないが、メタ的に見るとその馬鹿馬鹿しさが逆に面白くなってくる。上巻から下巻の残り1/3まで普通に読んでしまったので、読むのが苦痛だったけど、読み方を間違えなければこれはこれで面白いかもしれない。</div>
<li>佐藤優 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000228706/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/">獄中記</a>』 岩波書店 2006年</li>
<div class="booklog">外交官・佐藤優氏が背任容疑で逮捕され、東京拘置所に勾留された512日間の記録。本人が出所後も仕事場をこの独房のように改造したくらい、勉強と思索の場としてはふさわしい場であったようで、この1年半の間に佐藤氏が何を考え、どのような学習をしていたかがよく分かる。例えば、読書一つをとっても、1回目はメモは取らずに鉛筆で軽くチェックして読み、2回目は抜粋を作り、読書ノートにし、3回目は理解不十分な箇所を再チェックしてるとのこと。期間中の一日一日の心情も含めて非常に興味深い。</div>
<li>伊坂幸太郎 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404384901X/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/">グラスホッパー</a>』 角川書店 2007年</li>
<div class="booklog">交通事故にみせかけて人を殺す「押し屋」を巡る三者の追跡劇。読んでいてイライラさせる主人公の一人・鈴木の決断力の乏しさも、一般人的なリアリティーを持ち込んでいるという観点からは理解出来る。ただ、「実はスズメバチだった」というところは、事前の描写が不足している印象があり、予想外というよりはご都合主義の感があった。前半から中盤にかけての疾走感に欠けており、あまり面白いとは思えなかった。</div>
</ol>]]>
      
   </content>
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   <title>iHerb.comで海外サプリメントを購入する</title>
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   <published>2009-05-24T15:20:58Z</published>
   <updated>2009-05-25T15:10:43Z</updated>
   
   <summary>なんか最近また円高気味ですね。個人的には円高は結構好きで、大きな理由の一つは国際型の投資信託が相対的に安く買えること、もう一つは海外サプリメントが安く買えることです。というわけで、海外サプリメントを購...</summary>
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      <![CDATA[<p>なんか最近また円高気味ですね。個人的には円高は結構好きで、大きな理由の一つは国際型の投資信託が相対的に安く買えること、もう一つは海外サプリメントが安く買えることです。というわけで、海外サプリメントを購入している<a href="http://www.iherb.com/?l=ja">iHerb.com</a>というサイトについて書いてみたと思います。</p>]]>
      <![CDATA[<p>iHerb.comは米国西海岸にあるサプリメント販売サイトです。米国で販売しているサプリメントについて、ドル建てで販売しており、ヤマト運輸を始めとする配送会社によって日本からでも利用することも出来ます。また、基本は英語ですが、一部は日本語で案内も書かれており、めぐみさんという日本語スタッフもいます。2chの<a href="http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/supplement/1240363013/">iHerbスレ</a>を見ても、めぐみさんに日本語で問い合わせて回答をもらった人もいるようで、いざという時に問い合わせ先があるのは安心材料の一つになるかもしれません。</p>
<p>一般的に言われているのは、米国は健康保険システムが日本のように整備されておらず、各自の病気の未然予防意識が根付いているため、サプリメントが広く普及しているという話です。この点に関して統計的な根拠を確認していないので何とも言えないのですが、iHerbで販売しているサプリメントは日本の同等のものに比べると遥かに安く、広く社会に普及した結果、サプリメントも安くなっているという説も一理あるのかもしれません。</p>
<p>購入方法は簡単で、気になったサプリメントをカートに放り込んで、配送会社を選択し、クレジットカードで決済するだけです。気をつけた方がいいのが小計金額が円換算で16,000円を超えないようにすることです。配送料が数千円かかるので、配送料の比率を小さくしようとまとめ買いしたくなのですが、この金額を超えると通関で関税を課せられます。安くしようと思ったのが、結果的に出費が増えることになってしまいがちなので、為替レートによりますが、120ドル程度に抑えておいた方がいいと思います。この辺はサイトの購入時にも注意書きが載っているので改めて確認して下さい。</p>
<p>というわけで、2007年9月9日に最初に利用して以来、今日までで合計12回も利用していることになります。ちなみに使い続けているとVIP会員扱いとなって、割引率が高くなるのでなんか抜け出せなくなっていますが。なお、私が買っているサプリメントのいくつかをリストにしておきます。これが万人にとってのお勧めではないですが、参考までということで。実際は気分にあわせて朝鮮人参（Panax Ginseng）とかN-アセチルシステイン（N-Acetyl Cysteine）とかのサプリメントを買ってみたり、骨粗鬆症気味と診断されてカルシウムサプリメントを追加したり、アトピーの症状があるのでその対策でシソ油（Perilla Oil）とかを買ったりもします。サプリメントの英語名はWikipediaやGoogleを活用して調べてみましょう。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.iherb.com/Nature-s-Way-Alive-Multi-Vitamin-No-Iron-180-Tablets/4120?at=0">Nature's Way, Alive! Multi-Vitamin, No Iron, 180 Tablets</a> - マルチビタミン・ミネラル</li>
<li><a href="http://www.iherb.com/Natural-Factors-RxOmega-3-Factors-Pharmaceutical-Grade-120-Softgels/2717?at=0">Natural Factors, RxOmega-3 Factors Pharmaceutical Grade, 120 Softgels</a> - オメガ3（DHA/EPA）</li>
<li><a href="http://www.iherb.com/Nature-s-Way-Ginkgold-Clinical-Ginkgo-Extract-60-mg-150-Tablets/4225?at=0">Nature's Way, Ginkgold, Clinical Ginkgo Extract, 60 mg, 150 Tablets</a> - イチョウ葉エキス</li>
<li><a href="http://www.iherb.com/Healthy-Origins-CoQ10-Gels-100-mg-60-Softgels/4134?at=0">Healthy Origins, CoQ10 Gels, 100 mg, 60 Softgels</a> - コエンザイムQ10</li>
<li><a href="http://www.iherb.com/Jarrow-Formulas-Whey-Protein-Unflavored-Ultrafiltered-Powder-2-lbs-908-g/343?at=0">Jarrow Formulas, Whey Protein Unflavored, Ultrafiltered Powder, 2 lbs (908 g)</a> - ホエイプロテイン</li>
</ul>]]>
   </content>
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   <title>BookCrossingで放流した本が拾われた件について</title>
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   <published>2009-05-22T15:59:39Z</published>
   <updated>2009-05-22T16:04:24Z</updated>
   
   <summary>BookCrossingというサイトを知っている人はどれくらいいるのでしょうか。米国で生まれた本の交換サイトで、日本語版も存在しています。日本語サイトの情報によれば、2009年5月1日現在、会員数は世...</summary>
   <author>
      <name>Hiroshi Tomioka</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://anatommy.org/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.bookcrossing.com/">BookCrossing</a>というサイトを知っている人はどれくらいいるのでしょうか。米国で生まれた本の交換サイトで、<a href="http://www.bookcrossing.jp/">日本語版</a>も存在しています。日本語サイトの情報によれば、2009年5月1日現在、会員数は世界で767,610名、日本では4,457名に達しているということです。ちなみに、4年前ほど前、旧ブログで「<a href="http://www.bub-site.com/archives/2005/09/000393.html">BookCrossingというムーブメント</a>」というエントリーを書いたこともあります。</p>]]>
      <![CDATA[<p>BookCrossingでは、読み終えた本を捨てたり売ったりするのではなく、ラベリングをした上でカフェや公園など街の中に放流するということをします。それを拾った人は、ラベルについた<abbr title="Uniform Resource Locator">URL</abbr>と番号（<abbr title="BookCrossing IDentification">BCID</abbr>番号）から、誰がこの本を放流したかを知ることが出来ます。そしてその拾った人が本を読み、BookCrossingのサイトに記録をした上で、また街に放流すれば、同じ本がいろんな人の手に渡ることとなり、拾った人はどんな経緯をこの本が辿ったかが分かるというわけです。街を図書館にした図書カードシステムと言えます。</p>
<p>最初の頃に何冊か放流した後、しばらく放流をしてこなかったのですが、ラベリングをしたまま放流待ちになっていた本が2冊あったので、5月上旬に駅と電車に放流をしてみました。大部分の本はゴミとして処理されると思っていたのですが、今週BookCrossingのサイトからその放流した本のうちの一冊について、記録が更新されたというメールが届きました。本を拾った人がBookCrossingのサイトにアクセスし、記録を残したということです。これまで十数冊の放流をしてきて、友達やBookCrossingのユーザーに直接郵送したケースを除き、街に流した本が拾われたのが分かったのは初めてだったので、ちょっとうれしくなってしまいました。というわけで、こんな面白いものがあるんだよ、という紹介も込めて、BookCrossingについてエントリーにしてみました。</p>]]>
   </content>
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   <title>カロリーメイトの中で最も好きな味はどれですか？</title>
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   <published>2009-05-09T12:14:10Z</published>
   <updated>2009-05-30T15:46:02Z</updated>
   
   <summary>カロリーメイトの味の中で最も好きな味はどれですか？ - 人力検索はてなチーズ：35%フルーツ：30%チョコレート：28%ポテト：7% TwitterのTLを見ていたところ、@hikamixと@akaz...</summary>
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      <name>Hiroshi Tomioka</name>
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   <category term="568" label="Twitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://anatommy.org/">
      <![CDATA[<blockquote cite="http://q.hatena.ne.jp/1241679161" title="カロリーメイトの味の中で最も好きな味はどれですか？ - 人力検索はてな"><div><a href="http://q.hatena.ne.jp/1241679161" class="blockquote-title">カロリーメイトの味の中で最も好きな味はどれですか？ - 人力検索はてな</a></div><div><ol><li>チーズ：35%</li><li>フルーツ：30%</li><li>チョコレート：28%</li><li>ポテト：7%</li></ol></div></blockquote>
<p><a href="http://twitter.com/">Twitter</a>の<abbr title="Timeline">TL</abbr>を見ていたところ、<a href="http://twitter.com/hikamix/">@hikamix</a>と<a href="http://twitter.com/akazora/">@akazora</a>が<a href="http://www.otsuka.co.jp/cmt/">カロリーメイト</a>の話をしており、二人の意見がフルーツ味が一番おいしいということで一致していたので、チーズ味派の私としては我慢ならず、二人の会話に乱入し、人力検索はてなでどの味が最も人気があるかアンケートを実施してみました。集計期間は2009年5月7日（木）15時52分42秒から同日17時1分44秒で、回答条件の制限は設定せず、はてなのアカウントを持っている人すべてが回答出来るようにしました。アンケートの告知は私のTwitterアカウントで実施し、<abbr title="ReTweet">RT</abbr>してくれた人もいるようです。</p>]]>
      <![CDATA[<p>結果はチーズが一歩抜けた35%、その後にフルーツとチョコレートがほぼ並び、ポテトは最下位でした。ただ途中経過を見ると、中間地点ではフルーツ32%、チョコレート30%、チーズ26%、ポテト12%となり、上位3つはアンケートのタイミングによっては順位が入れ替わる可能性があったと思われます。なお、Twitterでどの味が好きか私に教えてくれた人を見ると、フルーツ派が5人（@hikamix、@akazora、<a href="http://twitter.com/kuratake/">@kuratake</a>、<a href="http://twitter.com/vlayusuke/">@vlayusuke</a>、<a href="http://twitter.com/lhankor_mhy/">@lhankor_mhy</a>）、チーズ派が3人（<a href="http://twitter.com/tomioka/">@tomioka</a>、<a href="http://twitter.com/cho_co/">@cho_co</a>、<a href="http://twitter.com/nekoraka/">@nekoraka</a>）でフルーツ派が勝ったようです（アンケート未回答者含む）。ついったらーはフルーツ味がお好き？</p>]]>
   </content>
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   <title>ドルツ・ジェットウォッシャー</title>
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   <published>2009-05-04T01:47:02Z</published>
   <updated>2009-05-04T01:50:30Z</updated>
   
   <summary>National ドルツ・ジェットウォッシャー EW1250-Wposted with amazlet at 09.05.04パナソニック Amazon.co.jp で詳細を見る 1年以上使っています...</summary>
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      <name>Hiroshi Tomioka</name>
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   <category term="572" label="Dental Care" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="140" label="Health" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000C9IY7/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/310WBZ7ECWL._SL160_.jpg" alt="National ドルツ・ジェットウォッシャー 白 EW1250-W" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000C9IY7/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">National ドルツ・ジェットウォッシャー EW1250-W</a><div class="amazlet-powered-date" style="margin-top:5px;">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B0000C9IY7/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/" title="National ドルツ・ジェットウォッシャー EW1250-W" target="_blank">amazlet</a> at 09.05.04</div></div><div class="amazlet-detail">パナソニック </div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000C9IY7/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
<p>1年以上使っていますが、今では無くてはならない商品になっているのがこれです。タンクに水を溜めて、ノズルから強い水流を流す事により、歯の間にはさまった食べカスなどを洗い流してくれる商品です。</p>]]>
      <![CDATA[<p>私はデンタルケア商品はそれなりに買っていて、電動ハブラシなども使っていましたが、それでは歯の隙間の汚れが十分に取れないのが不満点でした。そのため、定期的に歯間ブラシなどを使っていたのですが、奥歯の方は十分に使えなかったり、使い捨てのために定期的に補充しないといけない点には不満を抱いていました。</p>
<p>その分、このドルツ・ジェットウォッシャーだと水を入れるだけで繰り返し使えます。また、電動ハブラシとは比べられないほど強い水流が出るため、しっかり当てれば歯の間の汚れもしっかり落ちます。最初はうまく水を当てる事が出来ずにいましたが、慣れてくれば短い時間でしっかり汚れを落とすことも出来ます。完全に引っかかったような大きな食べカスは爪楊枝や歯間ブラシを使った方が取りやすいですが、細かい食べカスや歯垢などはこちらで十分に取る事が出来ます。</p>
<p>難点を挙げるならば、若干サイズが大きいことでしょうか。タンクが付いていないコンパクトサイズのものもありますが、一回で洗浄するには溜められる水の量が少ないので、洗面所のスペースと相談の部分もあると思います。私にとっては、もうこれ無しではいれないような商品になっているので、これが壊れても必ず後継機を購入すると思います。</p>]]>
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   <title>トリニティのCableBox（ケーブルボックス）</title>
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   <id>tag:anatommy.org,2009://1.479</id>
   
   <published>2009-05-03T09:45:22Z</published>
   <updated>2009-05-03T10:00:25Z</updated>
   
   <summary>トリニティ ケーブルボックスposted with amazlet at 09.05.03トリニティAmazon.co.jp で詳細を見る 最近買ったものの中で一番の満足度だったのが、CableBox...</summary>
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      <name>Hiroshi Tomioka</name>
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   <category term="314" label="Gadget" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="570" label="Interior" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DZGGM2/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/31dkvuYMbIL._SL160_.jpg" alt="トリニティ ケーブルボックス" style="border: none;" alt="no image" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DZGGM2/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">トリニティ ケーブルボックス</a><div class="amazlet-powered-date" style="margin-top:5px;">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B001DZGGM2/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/" title="トリニティ ケーブルボックス" target="_blank">amazlet</a> at 09.05.03</div></div><div class="amazlet-detail">トリニティ</div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DZGGM2/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
<p>最近買ったものの中で一番の満足度だったのが、CableBox（ケーブルボックス）という電源タップや配線を収納する箱です。</p>]]>
      <![CDATA[<p>使っている電化製品の数が増えるほど、電源タップにつなぐ電源プラグやケーブルが増えてきます。しかも、それらの電源プラグは製品によってデザインがバラバラなので、電源タップにつないだ際に見た目の統一感がなく、あまり美しくないものになりがちです。それなら、その電源タップとの連結部とダラダラと伸びたケーブル類を収納する箱を作ればいいというのがCableBoxという商品の考え方のようです。</p>
<p>箱自体はそれなりに大きく、市販の大きめサイズの電源タップでもそのまま収納することが出来ます。また、上部が平面の台になっているので、携帯電話やiPod、眼鏡などの小物置き場にも使えます。今まで私は電源タップを机の上に置いていたのですが、これを置いたことで電源タップが占めていたスペースにも物が置けるようになり、机が広くなりました。また、電源周りは埃が溜まりやすいものですが、電源タップ自体が箱の中に入るため、掃除の必要も減ります。火事とかの心配が減るのはいいことです。</p>
<p><a href="http://anatommy.org/images/20090503_1.jpg" target="_blank" rel="nofollow">CableBox設置以前</a>と<a href="http://anatommy.org/images/20090503_2.jpg" target="_blank" rel="nofollow">CableBox設置以後</a>の電源タップ周りの写真も載せて置きます。写真を取るためにMacBookを机の真ん中に寄せているのでケーブルが3本邪魔ですが、普段は机の左側に置いているので、机に座っていて目に入るケーブルの量は格段に減っています。</p>
<p>値段に対する議論はあるようですが、自分としては最高の満足度でした。あえて欠点を挙げると、コンセントごとにスイッチをコントロールできるタイプの電源プラグなどでも完全に箱の中に隠れてしまうので、こまめにスイッチをON/OFF出来ないということでしょうか。前面に開閉式の扉でも付けておけば、操作したい時はそこを開けて、それ以外の時間は扉を閉じて見えなくするなども出来るかもしれません。あと、頻繁に電源プラグの繋ぎ変えをする人にとっては、イチイチ箱を開けて繋ぎ変える事になるので、不便かもしれません。</p>]]>
   </content>
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   <title>TUBELOR HOMME（チューブラー・オム）というゴミ箱</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://anatommy.org/archives/2009/05/02210021.html" />
   <id>tag:anatommy.org,2009://1.478</id>
   
   <published>2009-05-02T12:00:21Z</published>
   <updated>2009-05-02T12:06:30Z</updated>
   
   <summary>ideaco TUBELOR HOMME ゴミ箱posted with amazlet at 09.05.02ideacoAmazon.co.jp で詳細を見る ここ最近、買ったもののレビューっぽいも...</summary>
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      <name>Hiroshi Tomioka</name>
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         <category term="Misc" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="570" label="Interior" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="270" label="Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://anatommy.org/">
      <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0012B0XY4/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/315kYoHifLL._SL160_.jpg" alt="ideaco TUBELOR HOMME ゴミ箱" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0012B0XY4/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ideaco TUBELOR HOMME ゴミ箱</a><div class="amazlet-powered-date" style=";margin-top:5px;">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B0012B0XY4/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/" title="ideaco TUBELOR HOMME ゴミ箱 sand white" target="_blank">amazlet</a> at 09.05.02</div></div><div class="amazlet-detail">ideaco</div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0012B0XY4/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
<p>ここ最近、買ったもののレビューっぽいものを書いてこなかったので、ゴールデンウィークにまとめて書いてしまおうと思います。まず、TUBELOR HOMME（チューブラー・オム）というゴミ箱から。</p>]]>
      <![CDATA[<p>私はゴミ箱が汚れることが嫌いなので、これまでもゴミ箱にスーパーなどのレジ袋をかけて使っていたのですが、これだと見た目が台無しになってしまいがちです。かといってゴミ箱に直接ゴミを放り込んでいると、ゴミ箱自体が汚れていってしまいます。だったらゴミ箱にカバーを付ければいいじゃないか、というのがTUBELORというゴミ箱のコンセプトです。</p>
<p>構造は単純。普通のゴミ箱にすっぽりとかぶせるカバーが一緒に付いてくるだけ。ゴミ箱にゴミ袋をかけて、上からカバーを被せれば、ゴミ袋をかけているのは分かりにくくなります。分かるのはゴミ箱の内側の側面が袋の光沢でテカテカ光る程度で、袋とゴミ箱の境界線やレジ袋の手の部分がだらしなく垂れていたりとかは見えなくなります。</p>
<p>ただ、自分の中で完全に満足かというとそうでもなくて、見た目が若干安っぽいのが気になり、選択出来るバリエーションも若干退屈さを感じました（買うと決めたはいいものの、これが欲しいというデザインの選択肢は正直なかった）。コンセプトとしてはとても面白いだけに、デザイン面で工夫がもっとされてくればさらにいい商品になると思います。最後にショップなどの写真だけだと分かりにくいゴミ満載状態のTUBELOR HOMMEを<a href="/images/20090502_1.jpg" rel="nofollow" target="_blank">カバーありの通常バージョン</a>と<a href="/images/20090502_2.jpg" rel="nofollow" target="_blank">カバーを外した特別バージョン</a>で載せておきます。ゴミ箱の写真をブログには載せたくないのでリンク先を参照下さい（ゴミがいっぱいだとさすがに見苦しいですね）。</p>]]>
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   <title>2009年4月に読んだ本</title>
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   <id>tag:anatommy.org,2009://1.477</id>
   
   <published>2009-05-02T09:46:46Z</published>
   <updated>2009-05-02T09:48:55Z</updated>
   
   <summary> 西尾維新 『クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識』 講談社 2008年 戯言シリーズ2作目。前作同様さくさく読めるし、事件の謎解きに至る見せ方も面白い。「ぼく」というのは登場人物紹介にもあるよう...</summary>
   <author>
      <name>Hiroshi Tomioka</name>
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   </author>
         <category term="Book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="22" label="Book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="42" label="Log" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://anatommy.org/">
      <![CDATA[<ol start="12">
<li>西尾維新 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062760770/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/">クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識</a>』 講談社 2008年</li>
<div class="booklog">戯言シリーズ2作目。前作同様さくさく読めるし、事件の謎解きに至る見せ方も面白い。「ぼく」というのは登場人物紹介にもあるように「語り部」に過ぎず、智恵の誕生会での会話をはしょったように、こちら（読者）に見せるものを取捨選択している。その構図をうまく使って、地の文で嘘を付かずに読者を騙しているのが良かった。前作ではあまり見えなかった「ぼく」の壊れ具合がよく分かった。次も読む。</div>
<li>西尾維新 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062836025/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/">化物語(上)</a>』 講談社 2006年</li>
<div class="booklog">学園物の怪異小説。上巻は3章で構成されていて、各章で別のヒロインがメインとなっている。大半は主人公の阿良々木暦という少年とヒロインの掛け合いで、その会話を楽しめるかどうかがこの作品を楽しめるかとイコールになっている印象。正直、テキストだけでこれを楽しむのは無理だった。一応下巻も読む予定だけど、このシリーズをそれ以上読む事はたぶんない。</div>
<li>ユン・チアン 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062062542/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/">ワイルド・スワン〈下〉</a>』 講談社 1993年</li>
<div class="booklog">文化大革命に人々が翻弄される中、自らの信念を貫いた張一家の生き様に強烈な印象を受けた。この時代の混乱はまさに人災であり、流されるがままに加害行動に及んでしまった人の存在と、そんな環境にも流されずに助け合いを実践した人の存在、という相反するものの対比が非常に興味深かった。</div>
<li>伊坂幸太郎  『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104596035/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/">ゴールデンスランバー</a>』 新潮社 2007年</li>
<div class="booklog">首相暗殺事件の容疑者を主人公にした小説。最初に、事件発生時のパレード中継から警察庁による容疑者発表、そして容疑者の生中継登場にいたるまでをマスコミを通じて見る人々の視点から描き、本編として容疑者側の視点を描いている。このマスコミの伝える現実と容疑者から見た現実の違いの見せ方がとても面白い。あまり尖った感じはしないけど、誰もが楽しめるだろうという意味で本屋大賞に相応しいとは思う。</div>
</ol>]]>
      
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   <title>2009年3月に読んだ本</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://anatommy.org/archives/2009/04/05113708.html" />
   <id>tag:anatommy.org,2009://1.476</id>
   
   <published>2009-04-05T02:37:08Z</published>
   <updated>2009-04-05T02:38:38Z</updated>
   
   <summary> 海堂尊 『イノセント・ゲリラの祝祭』 宝島社 2008年 今回の舞台は厚生労働省での会議。出席者の立場の違いや考え方の対立を、会議の議論という形で見せる構成。主役は彦根先生だけど、このシリーズの主役...</summary>
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      <name>Hiroshi Tomioka</name>
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   </author>
         <category term="Book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="22" label="Book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="42" label="Log" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://anatommy.org/">
      <![CDATA[<ol start="10">
<li>海堂尊 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796666761/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/">イノセント・ゲリラの祝祭</a>』 宝島社 2008年</li>
<div class="booklog">今回の舞台は厚生労働省での会議。出席者の立場の違いや考え方の対立を、会議の議論という形で見せる構成。主役は彦根先生だけど、このシリーズの主役たちと比べると魅力に欠けたキャラクターのような気がする。会議だけでここまで読ませるのは凄いけど、盛り上がりという意味ではバチスタやジェネラル・ルージュに遠く及ばない。彦根先生に作者の主張を語らせることに注力し過ぎか。</div>
<li>ユン・チアン 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062056534/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/">ワイルド・スワン〈上〉</a>』 講談社  1993年</li>
<div class="booklog">中学生の頃に読んで以来の再読。当時から印象深い作品だったけど、それは約15年たった今でも変わらない。満州事変から大躍進に至る中国の移り変わりを民衆の視線から描いた作品で、日本や国民党、共産党という形で支配者が移り変わる中で、民衆が何を感じ、どのように生きてきたかの息づかいの生々しさを感じさせてくれる。</div>
</ol>]]>
      
   </content>
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   <title>Moxbit  Twitterプレゼント企画でシグナルPの「SIGNALOD BOX」を頂きました</title>
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   <id>tag:anatommy.org,2009://1.475</id>
   
   <published>2009-03-27T12:36:28Z</published>
   <updated>2009-03-27T13:19:43Z</updated>
   
   <summary>Twitter / JagaAppleのtwitterプレゼント企画で1,000円分の曲が当選したので、iTunes StoreでシグナルPの「SIGNALOD BOX」を頂くことにしました。Jaga...</summary>
   <author>
      <name>Hiroshi Tomioka</name>
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         <category term="Music" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="566" label="Kagamine Rin" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="568" label="Twitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="564" label="Vocaloid" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="277" label="iTunes" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://anatommy.org/">
      <![CDATA[<p><a href="http://twitter.com/jagaapple">Twitter / JagaApple</a>の<a href="http://www.moxbit.com/modules/twitter/">twitterプレゼント企画</a>で1,000円分の曲が当選したので、iTunes Storeで<a href="http://twinkledisc.net/">シグナルP</a>の「<a href="http://www.itunes.com/album?id=307356157">SIGNALOD BOX</a>」を頂くことにしました。JagaAppleさんありがとうございました。JagaAppleさんの運営サイトの<a href="http://www.moxbit.com/">Moxbit</a>のリンクも張っておきます。<p>]]>
      <![CDATA[<div class="nicovideo"><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm1989881" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1989881">【ニコニコ動画】【鏡音リン･レン】Time＆Space【オリジナル曲】</a></iframe></div>
<p>前にも少しだけ書きましたが、私はボーカロイドの歌というのがあまり得意ではありません。ニコニコ動画でも聴くのはもっぱら「<a href="http://www.nicovideo.jp/tag/%E6%AD%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F">歌ってみた</a>」の人たちのカバー曲です。ただ、このアルバムの<a href="http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/cv02.jsp">鏡音リン</a>の歌というのは、比較的普通に聴くことが出来ました（台詞はどうかと思いますが）。リンの声が好きということは特にないので、シグナルPの技術が優れているためでしょう。自腹ではないので、あえて苦手なボーカロイドの曲を購入してみましたが、なかなか面白いものを購入できたと思います。</p>
<p>このアルバム自体は、iTunes Storeでアーティスト名を「初音ミク」で検索したり、トップアルバムを見ながら決めたのですが、ボーカロイド曲アルバムとしては、Sweet VacationやそそそP、今回のシグナルPなどプロの作品が目立っていたので、そういう人の曲が多いのかな、という印象を持っていたのですが、「<a href="http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2009/03/11itunes-store1.html">【1日1曲】iTunes Storeのミクボーカル曲が100曲を超えた件【初音ミク】</a>」に掲載されている一覧のアーティスト名（以下のリスト）を見る限り、プロは上述した方々くらいで、むしろプロ以外の人の作品の方が多そうです。</p>
<ul>
<li><a href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%9D%E3%81%9D%E3%81%9Dp">そそそ (津久井箇人)</a> - 「<a href="http://www.itunes.com/album?id=298805146">NEXT (Ver.i) Feat. 初音ミク</a>」</li>
<li><a href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E7%95%B3p">North-T</a> - 「<a href="http://www.itunes.com/album?id=298799704">Interlude</a>」</li>
<li><a href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%82%BFp">トラボルタ</a> - 「<a href="http://www.itunes.com/album?id=298795382">トラボティック・チューン</a>」</li>
<li><a href="http://dic.nicovideo.jp/a/penguins%20project">Penguins Project</a> - 「<a href="http://www.itunes.com/album?id=300362121">Chocolate Train</a>」「<a href="http://www.itunes.com/album?id=308506582">飛べない鳥の想像力</a>」</li>
<li><a href="http://dic.nicovideo.jp/a/shakesphere">Shake Sphere</a> - 「<a href="http://www.itunes.com/album?id=300841582">鮭Tunes</a>」</li>
<li><a href="http://dic.nicovideo.jp/a/chiquewa">Chiquewa</a> - 「<a href="http://www.itunes.com/album?id=300854971">Voice Electronique</a>」</li>
<li><a href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%B8%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%A0p">OneRoom</a> - 「<a href="http://www.itunes.com/album?id=300885829">Resound</a>」</li>
<li><a href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%9D%8F%E3%81%82%E3%82%81(%E5%8C%BF%E5%90%8D%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%81%AE%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%9C%A8%E4%BD%8F)">匿名希望の東京都在住	</a> - 「<a href="http://www.itunes.com/album?id=304876488">Virtual Songs</a>」</li>
<li><a href="http://dic.nicovideo.jp/a/dixieflatline">Dixie Flatline	</a> - 「<a href="http://www.itunes.com/album?id=305322893">Fragments</a>」</li>
<li><a href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%8Bp">ジェバンニP</a> - 「<a href="http://www.itunes.com/album?id=305306924">リンのぜんぶ !!</a>」</li>
<li><a href="http://dic.nicovideo.jp/a/sweet%20vacation">Sweet Vacation</a> - 「<a href="http://www.itunes.com/album?id=307078922">8bit Darling Project - EP</a>」</li>
<li><a href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%B7%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%ABp">シグナルP</a> - 「<a href="http://www.itunes.com/album?id=307356157">SIGNALOID BOX</a>」</li>
<li><a href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%81">ボッチ</a> - 「<a href="http://www.itunes.com/album?id=308098346">BOTCH UP</a>」</li>
<li><a href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%B5%81%E6%98%9Fp">minato feat. 初音ミク</a> - 「<a href="http://www.itunes.com/album?id=308811477">delicious</a>」</li>
</ul>
<p>ちなみにこれ調べてる時に見たトラボルタPの「<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm6183148">トエト</a>」は、ボーカロイドの曲とは思えないほど自然な歌だと思います。この曲はiTunes Storeでは発売していませんが、売っていたらおそらく自腹で購入したと思います。</p>]]>
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   <title>定額給付金分だけ一足先に消費してみました</title>
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   <published>2009-03-17T09:37:56Z</published>
   <updated>2009-03-17T09:44:10Z</updated>
   
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   <category term="539" label="NicoVideo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="560" label="Nikkei Computer" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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      <![CDATA[<p>先日、<a href="http://www.soumu.go.jp/teigakukyufu/index.html">定額給付金</a>の関連法案が成立したというニュースがありました。私の住んでいる神奈川県横浜市での実際の支給は<a href="http://www.city.yokohama.jp/me/shimin/kuren/teigakukyufu/teigaku_qa.html">5月以降</a>ということですが、支給額も12,000円と決まっていることなので、実際の支給を待たずに消費活動をしてみることにしました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>定額給付金というのは景気刺激策の一つなので、結局のところ消費しないことには意味がありません。景気が悪いからと買うのを我慢していたり、安い代替商品で我慢していたりしたものを、このお金で買ってみるというのが一番適切な使い方だと思います。また、特に我慢していないという人も、この会社に頑張ってもらいたい、というところの商品を買うのもいいと思います。というわけで、応援の意味を込めた今回の消費活動の中身を紹介してみようと思います。</p>
<p>私自身は<abbr title="Information Technology">IT</abbr>業界でご飯を食べさせてもらっている人なので、出来ればその辺の商品を買いたいと思いました。<abbr title="Information Technology">IT</abbr>業界と一口で言っても、企業向けの部分と個人消費者向けの部分とでは仕事内容は全然違いますし、私のいる前者のくくりで個人消費と直接絡む部分はあまりありません。とはいえ、プライベートの部分で楽しませてもらい元気をもらっているのは後者が多いので、普段使っている企業や商品から消費の対象を選びました。</p>
<p>最初に選択したのが、<a href="http://www.justsystems.com/jp/">ジャストシステム</a>の<a href="http://www.justsystems.com/jp/products/atokmac/">ATOK 2008 for Mac</a>です。ジャストシステムは徳島に本社をおく日本を代表するソフトウェア開発企業で、<abbr title="Input Method Editor">IME</abbr>ソフトの<a href="http://www.atok.com/">ATOK</a>は昔から愛用していました。Macをリプレースしてから標準のことえりを使っていたのですが、この機会に再購入。ことえりでも“なんとかなる”のですが、やっぱりATOKの快適さはお金を出すだけの価値があります。ダウンロード版で4,725円です。ジャストシステムさんこれからも頑張ってください。ちなみにジャストシステムは私が初めて株式売買で利益を確定した企業だったりする。</p>
<p>次に購入したのが、<a href="http://www.nikkeibp.co.jp/">日経BP社</a>発行の『<a href="http://item.rakuten.co.jp/book/5934613/">システムはなぜダウンするのか—知っておきたいシステム障害、信頼性の基礎知識</a>』です。日経BP社の雑誌では「<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/NC/">日経コンピュータ</a>」を定期購読していて、たまに「<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/SYS/">日経SYSTEMS</a>」あたりの記事をパラパラと見るのですが、<abbr title="Information Technology">IT</abbr>業界の企業向け情報として貴重な情報源の一つであることは確かです。雑誌の休刊のニュースは多いのですが、日経BP社にはこれからも頑張って欲しいものです。書籍は2,520円で、<a href="http://books.rakuten.co.jp/">楽天ブックス</a>から購入してみました。</p>
<p>家では音楽を聴く機会もそれなり多いので、<a href="http://www.apple.com/jp/itunes/whatson/">iTunes Store</a>で<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%85%E9%87%8E%E3%82%88%E3%81%86%E5%AD%90">菅野よう子</a>さんの「<a href="http://www.itunes.com/album?id=218851458">NHKスペシャル中国人12億人の改革開放（オリジナル・サウンドトラック）</a>」を買ってみました。最近では、アニメ関連の曲でしばしば耳にする菅野よう子さんの曲ですが、私のような歴史少年にとっては<a href="http://www.gamecity.ne.jp/kakushin/">信長の野望</a>シリーズの<abbr title="Background Music">BGM</abbr>として、記憶に焼き付いています。個人的にはこういう壮大な曲の方が好きですね。この文章もこのアルバムを聴きながら書いています。菅野よう子さんにはこれからもいい音楽を期待しています。アルバムは2,000円でした。</p>
<p>ネットにつないでいてアクセスしない日がないというサイトの一つが<a href="http://www.hatena.ne.jp/">はてな</a>です。ほとんどは<a href="http://b.hatena.ne.jp/">はてなブックマーク</a>へのアクセスなんですが、今ネット上で何が流行っていて、その話題について他の人がどんな意見をもっているのかが瞬時に分かるので重宝しています。<a href="http://www.2ch.net/">2ちゃんねる</a>辺りとは若干意見の違いが見えるのも面白い所ですね。今回は<a href="http://www.hatena.ne.jp/order">はてなポイント</a>を500ポイント（500円分）を購入しました。とりあえず<a href="http://www.hatena.ne.jp/sendpoint?name=hatenadiary">運営</a>に300ポイント（手数料込みで315ポイント）ほど送信しておきました。あとは、バラバラと個別ユーザーに匿名でポイントを送信する予定です。</p>
<p>最後に<a href="http://www.nicovideo.jp/">ニコニコ動画</a>で<a href="http://point.nicovideo.jp/">ニコニコポイント</a>を2,000ポイント（2,000円分）購入しました。ニコニコ動画では、いろんな人たちが作品を投稿していて、中には作成に本当に時間をかけたんだなと感じられるものもたくさんあります。本来は投げ銭でもしたいのですが、本人たちは多くの人に見てもらい、褒めてもらえることが最高の報酬と考えている部分もあるようなので、そのお手伝いということで<a href="http://uad.nicovideo.jp/">ニコニ広告</a>を何回か出そうと思っています。また、ポイント購入による収益は、<a href="http://pc.dwango.jp/">ドワンゴ</a>による新企画やサーバー増強などにまわることも考えられます。こういうプラットフォームは大事にしたいですし、これからも頑張って下さい。</p>
<p>というわけで、4,725円＋2,520円＋2,000円＋500円＋2,000円の合計11,745円を消費してみました。255円残りましたが、まぁこれはよしとしましょう。今回消費した商品・サービスを提供している企業には、これからも日本を盛り上げていってもらうことを期待したいものです。</p>]]>
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   <title>ニコニ広告を使ってみました</title>
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   <published>2009-03-12T16:33:40Z</published>
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      <![CDATA[<p>現在は<a href="http://blog.nicovideo.jp/niconews/2009/03/002578.html">メンテナンス中</a>ですが、3月10日にリリースされた<a href="http://uad.nicovideo.jp/">ニコニ広告</a>が3月11日の正午前後にアクセスできたので、広告を出してみました。広告を出してみたのは、歌い手の<a href="http://spilalala.jugem.jp/">＊spiLa＊</a>さんの曲の中でも私が一番好きな「<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm4205306">Tender Wind</a>」です。いい曲なのに再生数が伸びないというのは宣伝しがいがあるものです。</p>]]>
      <![CDATA[<div class="nicovideo"><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm4205306" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm4205306">【ニコニコ動画】Tender Wind +α (Vo: ＊spiLa＊)</a></iframe></div>
<p>ニコニ広告リリース記念で、プレミアム会員はニコニコポイントが100ポイントもれなく貰えるということでそれで試してみます。ニコニ広告のページで、動画の<abbr title="Uniform Resource Locator">URL</abbr>から動画を見つけ、宣伝したいタグを選択。今回は「Tender Wind」についているタグのうち、「<a href="http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9D%E3%81%A3%E3%81%A8%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D">そっと評価されるべき</a>」を選択してみました。タグから「そっと評価されるべき」を検索すると、検索ページの“おすすめの動画をユーザーみんなで盛り上げよう！”という箇所に表示されるわけです（下の画像はクリックすると大きな画像が表示されます）。</p>
<p align="center"><span class="photo-collection"><a href="http://anatommy.org/images/20090311_1.png" title="タグ検索ページ"><img src="http://anatommy.org/images/20090311_1s.png" width="240" height="152" alt="タグ検索ページ" /></a></span><span class="photo-collection"><a href="http://anatommy.org/images/20090311_2.png" title="動画ページ"><img src="http://anatommy.org/images/20090311_2s.png" width="240" height="152" alt="動画ページ" /></a></span></p>
<p>また、動画を再生すると、最後に“提供”としてユーザー名と宣伝コメントが表示されます。さすがにこれはしつこいですし、目障りな印象がありますね。ニコ割扱いにするなど、表示するしないは選択制にしてくれるとうれしいような。つまり、“そっと広告されるべき”というのもありなんじゃないかと。あとは、広告料の一部が投稿者への投げ銭になるとうれしいのですが、これはまだ議論が残る部分で実現は難しいかもしれません。</p>]]>
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   <title>携帯電話をJRの電車内に落とした時の話</title>
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   <published>2009-02-28T14:21:31Z</published>
   <updated>2009-03-08T11:12:48Z</updated>
   
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   <category term="551" label="Train" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://anatommy.org/">
      <![CDATA[<p>先日、朝の通勤電車で私用の携帯電話を落としてしまいました。幸いなことに、その電車に乗る直前までその携帯電話を操作していましたし、その電車を降りて乗り換えをするタイミングで気付いたので、いつ頃、どこで落としたかはかなり明確です。とりあえず、落としてから30分後に自分の携帯電話に電話をしてみて、コール音が鳴ることだけ確認しておきました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>昼休み、もう一度その携帯電話に電話してみたところ、すぐに留守番電話センターにつながりました。どうやら電源が切られているようです。誰かが使っているという感じではないので、さっそく電車の運営会社である<a href="http://www.jreast.co.jp/info/wasuremono.html">JR東日本テレフォンセンターの忘れ物窓口</a>に電話連絡してみました。</p>
<p>電話の担当者の方に、「○○線××駅発△△行き何時何分の電車内に携帯電話を落としました。落としたのはおそらく□□駅です。落とした携帯電話はSoftbankの922SHで、折りたたみ式で外観は白です。」と伝えたところ、その線のお忘れ物承り所に確認してくれて、そこに届いていると教えてくれました。22時30分頃にその駅まで取りに行くと伝えて、ひとまず問題は解決です。</p>
<p>その後、指定された駅のお忘れ物承り所（駅構内）に行き、身分証明書を提示し、氏名と連絡先を記入し、無事携帯電話は手元に戻りました。今回はありがたいことに不正利用もなく戻ってきましたが、万が一のことを考えると、もう片方の携帯電話に利用停止の情報を記録しておき、落としたと気付いた段階ですぐに連絡するくらいでないといけないんでしょうね。ちなみに誰が届けてくれたかは聞きませんでしたが、拾って駅員さんに渡してくれた方がいると思うので、この場で感謝の気持ちを表現させて頂きます。ありがとうございました。</p>]]>
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