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      <title>Anatommy</title>
      <link>http://anatommy.org/</link>
      <description>Hiroshi Tomioka&apos;s Weblog</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>ブログを書く時の癖はなかなか抜けない</title>
         <description><![CDATA[<p>「三つ子の魂百まで」のようなものかもしれませんが、ブログを書く時にどうしても変な癖や感覚が付いてしまっています。具体的には、「短いエントリーを投稿するのが気持ち悪い」というのと、「一つのエントリーの中に言いたいことを複数入れてしまうことがある」ということです（「キャラ作って堅苦しい文体で書きたがる」という癖もありますが、とりあえずここでは除外 :-D）。</p>]]><![CDATA[<p>なんでこうなったかと言うと、ブログを書き始めた時の癖が抜けていないというのがあると思います。当時は、一日一エントリーが投稿できて、過去のエントリーがパーマリンク付きでアーカイブされていく、というだけの要件しか自分の中ではなかったので、適当にプログラミングしてしばらくブログをしていたのですが、「一日一エントリーできる＝一日複数エントリーできない」という設計上の問題があることに気付きました（ちなみに当時参考にしていたのが<a href="http://www.100shiki.com/">百式</a>の設計です。百式はずっと一日一エントリーなのでそれでも問題ないんですけどねぇ）。</p>
<p>その後、ブログツールにMovable Typeを使うようになったのでそういう制約はなくなったわけですが、最初の制約というのは怖いもので、短いエントリーを書くとその日は他のことが書けなくなるので短いエントリーが投稿し難いという感覚だったり、一日一エントリーしか書けなかったので、同じ日のエントリーにダラダラと関係の薄いことを追記したりとかいう癖があるのは自分でも自覚しています。仕事でやり取りするメールなどでは、一メールに言いたいことは原則一つ、というのを守っているので、ブログでも出来ないはずはないんですが、過去のエントリーを見ながら自分のことながら見苦しいなと思ってしまいました。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Myself</category>
        
         <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 16:21:46 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>船川淳志『ビジネススクールで身につける思考力と対人力』</title>
         <description><![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532191483/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XQJ2YMDAL._SL160_.jpg" alt="ビジネススクールで身につける思考力と対人力―ポケットMBA〈1〉 (日経ビジネス人文庫)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532191483/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ビジネススクールで身につける思考力と対人力</a><div class="amazlet-powered-date" style="margin-top:5px;">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4532191483/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/" title="ビジネススクールで身につける思考力と対人力―ポケットMBA〈1〉 (日経ビジネス人文庫)" target="_blank">amazlet</a> at 08.08.17</div></div><div class="amazlet-detail">船川淳志 <br />日本経済新聞社</div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532191483/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
<p>コンサルタントで<abbr title="Master of Business Administration">MBA</abbr>コースの講師でもある著者が、ビジネススクールで教えられている教育内容が実際のビジネスで如何に有効であるかを解説した本。導入編、思考力編、対人力編、まとめの4編から構成されています。</p>]]><![CDATA[<p>導入編では、実際のビジネスの場面でよく見られる問題点を取り上げながら、思考停止に陥らず、かつ組織を動かしていくためには思考力と対人力が必要だと主張します。続く思考力編では、思考力を、枠組みにとらわれず自由に発想をするクリエイティヴ思考と、論理立てて組み立てるクリティカル思考に分け、それぞれの思考ポイントを解説していきます。各節の最初にはいくつかの問題が出題され、それの解答という形で説明が進んでいくため、間違えやすい点との比較も出来るのが優れているところです。対人力編も同様の構成ですが、思考力編（150ページ）に比べるとページ数も少なく（60ページ）、内容的も若干具体性に乏しい印象があります。まとめでは、全体の総括として、思考力と対人力の両面が要求される「ファシリテーター」としてのスキルの重要性が述べられています。</p>
<p>本書のタイトルが“思考力”と“対人力”であるため、対人力編の解説が少ないのは若干寂しいですが、思考力編に関しては文句なしに良書です。解説の中でピラミッド構造や<acronym title="Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive">MECE</acronym>などコンサルティングツールとして有名なものもいくつか紹介されていますが、思考力という大きなテーマを磨くために如何に有効であるかが明確に位置づけられて解説されており、類書に比べても圧倒的に説得力があります。<abbr title="Master of Business Administration">MBA</abbr>シリーズの著作は数多く出版されていますが、それらを直接読む前に本書に目を通す意義は十分あると思います。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Book</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Atsushi Funakawa</category>
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         <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 16:16:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東澤文二『マンガKAIZEN(改善)』</title>
         <description><![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062561395/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4114W50YQTL._SL160_.jpg" alt="マンガKAIZEN(改善) (講談社プラスアルファ文庫)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062561395/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">マンガKAIZEN(改善)</a><div class="amazlet-powered-date" style="margin-top:5px;">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4062561395/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/" title="マンガKAIZEN(改善) (講談社プラスアルファ文庫)" target="_blank">amazlet</a> at 08.08.10</div></div><div class="amazlet-detail">東澤文二<br />講談社</div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062561395/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
<p>図書館でなんとなく手に取った本。1996年発行と若干古いですが、企業内での改善活動の重要性をマンガと事例を取り上げながら紹介した作品で、予想外に良く出来た本だと思いました。自分の所属している会社を良くしようと考えた時、一社員の立場からでは経営戦略に影響を与えるようなことはなかなか難しいので、こういう自分の目の届く範囲の地道な貢献というのは重要だと思います。</p>]]><![CDATA[<p>ところで、ちょっと面白かったのが、改善活動発表会などのやり方に関する著者の主張。普段の掛け声では「全員参加で誰にでも出来るような地道な改善」を推進しているのに対し、発表会では「大きな成果を挙げた大掛かりな改善」ばかりを取り上げている企業が多い。社員に何を期待しているのかを考えれば、どちらを主役にすればいいのか分かるはずなのに、実際はそうなっていない、という内容。これは正論だと思います。</p>
<p>確かに大きな成果を上げた人を褒めるのは必要ですが、あまりに優れた事例ばかり持ち出すと、「あれは、あの人たちだから～」とか「彼らみたいに時間があるから～」などと言い訳を付けて、改善活動を他人事扱いしてしまう部分もあると思います。この程度のものでもいいんだ、ということを社員に理解させる仕組みづくりというのは重要だと思います。</p>]]></description>
         <link>http://anatommy.org/archives/2008/08/10220633.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Tozawa Bunji</category>
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         <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 22:06:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中村俊輔『察知力』</title>
         <description><![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344980816/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31jZ95vUR4L._SL160_.jpg" alt="察知力 (幻冬舎新書 な 4-1)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344980816/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">察知力</a><div class="amazlet-powered-date" style="margin-top:5px;">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4344980816/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/" title="察知力 (幻冬舎新書 な 4-1)" target="_blank">amazlet</a> at 08.08.09</div></div><div class="amazlet-detail">中村俊輔 <br />幻冬舎</div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344980816/tomiokahiroshi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
<p>サッカー日本代表の中村俊輔選手の著作。中村選手が現在までのサッカー人生を振り返り、これまで数々の障害を乗り越えられてきた要因として述べているのが、タイトルにもなっている「察知力」というキーワードです。</p>]]><![CDATA[<p>本書の執筆の動機になったのが、自身の経験から得られた「察知力」というものが、人間が成長するために不可欠な力であり、アスリートに限らずあらゆる仕事をしている人にとって有用だと感じたからだそうです。そのため、会社組織などで働く人の経験とも重なる部分を意識した表現をしている印象を受けます。</p>
<p>「察知力」は、いくつかの力から構成されています。うまくいかない状況に直面した時、その原因を察知する力。組織や自分に求められているものを察知する力。目標を達成するために必要なものを察知する力。「察知力」とは、単純に“空気を読む”ということだけではなく、自分の強みと弱みを把握し、それを伸ばしたり補ったりするには何をすればいいのか見つけ出す、戦略的な能力を指しています。</p>
<p>中村選手は自分のことを、ロベルト・バッジオやマラドーナ、ジダンのように“どこに行ってもその人を中心にチームが作られる選手”ではないと認識しています。そのため、監督の交代やフロントの方針などで外部環境が変わっても必要とされ、試合に出続けられる選手にならないといけないと考えています。それを実現するのが選手としての引き出し（対応能力）を多くすることであり、ポリバレントな選手になることだと述べています。</p>
<p>トルシエ監督時代の日本代表では、本来のトップ下ではなく、左サイドで起用されることが余儀なくされましたが、サイドライン近くのスペースの少ない場所でのプレーなどを学び取ります。海外移籍の際も、自分のプレースタイルとは必ずしも合致しないセリエAを選び、そこで守備面でも貢献できる能力を磨きます。それが、プレーの幅を広げ、その後のスコットランド・プレミアリーグでの<abbr title="Most Valuable Player">MVP</abbr>の活躍などにつながっていきます。</p>
<p>本書の狙いは上述した通りですが、この本を読み終えた感想として、十分に達成されていると思います。どの職場環境でも、自分の得意分野だけを追求していける人は稀ですし、仕事の仕方も会社の方針変更や人事異動などにより、数ヶ月単位で一変してしまいます。その中で、それらの変化にどのように対処し、どう乗り越えていけばいいのか。“天才”と呼ばれるサッカー選手でさえも同じような壁を経験し、それを克服してきたからこそ“天才”と呼ばれるようになったのだと勇気付けられる良書だと思います。</p>]]></description>
         <link>http://anatommy.org/archives/2008/08/09234855.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Book</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Book</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Nakamura Shusuke</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Sports</category>
        
         <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 23:48:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年7月に読んだ本</title>
         <description><![CDATA[<ol start="66">
<li>夢野久作 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041366038/tomiokahiroshi-22/">ドグラ・マグラ (上)</a>』 角川書店 1976年</li>
<li>飯島弘文 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896272358/tomiokahiroshi-22/">ウィンドウズの仕組みがわかると「レジストリ」に強くなる</a>』 メディアテック出版 2004年</li>
<li>夢野久作 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041366046/tomiokahiroshi-22/">ドグラ・マグラ (下)</a>』 角川書店 1976年</li>
<li>ダン・シモンズ 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150113335/tomiokahiroshi-22/">ハイペリオン〈上〉</a>』 早川書房 2000年</li>
<li>ダン・シモンズ 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150113343/tomiokahiroshi-22/">ハイペリオン〈下〉</a>』 早川書房 2000年</li>
</ol>]]></description>
         <link>http://anatommy.org/archives/2008/08/03204406.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Book</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Book</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Log</category>
        
         <pubDate>Sun, 03 Aug 2008 20:44:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラウニカが引退</title>
         <description><![CDATA[<p>初めて一口馬主として出資したラウニカ（牝3歳 父コマンダーインチーフ 母シャルウォーカミーズ）の引退が決定しました。2008年5月17日にデビューして以来、中央・地方で合計3戦走ったのですが、腰痛による調教不足や出走ごとに体重が減るなどもあり、3戦とも二桁着順で終わりました。とりあえず今までお疲れさまでした。</p>]]><![CDATA[<p>この馬は、英オークス2着と活躍し、子孫から英ダービー馬コマンダーインチーフや凱旋門賞馬レインボークエスト(Rainbow Quest, 1981)などの活躍馬を出しているウェアユーリード(Where You Lead, 1970)の3×3というインブリード配合になっています。血統的な爆発力が期待出来る一方、体質的な弱さが出やすいと一般的に言われる配合で、どちらかという後者の側面が出たような気がします。一方で、インブリード馬は繁殖馬としては活躍しやすい傾向があり、繁殖牝馬になるようなら子供達にも期待したいと思います（<a href="http://anatommy.org/archives/2006/10/15134605.html">出資した時も書きました</a>が、繁殖牝馬としてはかなり期待しています）。</p>
<p>【参考・関連ページ】</p>
<ul>
<li><a href="http://db.netkeiba.com/horse/2005102137/">ラウニカ｜馬｜Um@SQL</a></li>
</ul>]]></description>
         <link>http://anatommy.org/archives/2008/08/02133231.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Misc</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Carrot Club</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Horse Racing</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Sports</category>
        
         <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 13:32:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>麻生太郎が笑うとブロッコリーの価格が上がる</title>
         <description><![CDATA[<p align="center"><a href="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=2706&d=t" title="2008-08-01 2706.q Chart"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3103/2722479600_6e87e86b75_o.gif" width="512" height="288" alt="2008-08-01 2706.q Chart" /></a></p>
<p>株式投資を美人投票に例えたのはケインズですが、ある株が上がるとみんなが思えば実際に上がるという例が上のチャート。JASDAQ上場の<a href="http://www.broccoli.co.jp/">ブロッコリー</a>の日中足チャートです。後場が始まった12時30分直後に前日比20%強プラスの81円まで跳ね上がっています。何が材料になったかと言うと、麻生太郎氏の自民党幹事長就任のニュースです。</p>]]><![CDATA[<p>実はこの株、<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/12/news060.html">安倍首相辞任時にも株価が上昇した</a>という過去があり、漫画好きという麻生氏との連想でまっさきに買われる銘柄の一つになっています。もちろん、麻生氏が党の要職に就いたからといってブロッコリーの収益が改善するなんてこともないのですが、みんなが上がると思えば上がる（ただし、一時的）例と言えると思います。昼休憩中に麻生氏の幹事長就任のニュースを聞いて、真っ先にこの会社の株価を見たら、予想通りの展開で笑わせてもらいました。みんな祭りはとりあえず便乗なんですね。</p>]]></description>
         <link>http://anatommy.org/archives/2008/08/01211928.html</link>
         <guid>http://anatommy.org/archives/2008/08/01211928.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Misc</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Investment</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Politics</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Stock</category>
        
         <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 21:19:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年6月に読んだ本</title>
         <description><![CDATA[<ol start="53">
<li>司馬遼太郎 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061830716/tomiokahiroshi-22/">真説宮本武蔵</a>』 講談社 1983年</li>
<li>エドワード・W. サイード 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582760112/tomiokahiroshi-22/">オリエンタリズム〈上〉</a>』 平凡社 1993年</li>
<li>谷川流 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044292019/tomiokahiroshi-22/">涼宮ハルヒの憂鬱</a>』 角川書店 2003年</li>
<li>谷川流 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044292078/tomiokahiroshi-22/">涼宮ハルヒの陰謀</a>』 角川書店 2005年</li>
<li>谷川流 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044292094/tomiokahiroshi-22/">涼宮ハルヒの分裂</a>』 角川書店 2007年</li>
<li>飯島弘文 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896272161/tomiokahiroshi-22/">ウィンドウズの仕組みがわかるとトラブルに強くなる</a>』 メディアテック出版 2003年</li>
<li>司馬遼太郎 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101152543/tomiokahiroshi-22/">司馬遼太郎が考えたこと〈12〉</a>』 新潮社 2005年</li>
<li>トオマス・マン 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003243412/tomiokahiroshi-22/">ヴェニスに死す</a>』 岩波書店 2000年</li>
<li>アルビン・トフラー、ハイジ・トフラー 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062134527/tomiokahiroshi-22/">富の未来 上巻</a>』 講談社 2006年</li>
<li>佐々木康之 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774133736/tomiokahiroshi-22/">UbuntuではじめるLinuxパソコン</a>』 技術評論社 2008年</li>
<li>谷川流 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044292027/tomiokahiroshi-22/">涼宮ハルヒの溜息</a>』 角川書店 2003年</li>
<li>飯島弘文 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896272285/tomiokahiroshi-22/">ウィンドウズの仕組みがわかると「ファイルの削除・ソフトの入れ方」に強くなる</a>』 メディアテック出版 2004年</li>
<li>飯島弘文 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896272269/tomiokahiroshi-22/">ウィンドウズの仕組みがわかると「再インストール」に強くなる</a>』 メディアテック出版 2004年</li>
</ol>]]></description>
         <link>http://anatommy.org/archives/2008/07/06185402.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Book</category>
        
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Log</category>
        
         <pubDate>Sun, 06 Jul 2008 18:54:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年6月末のポートフォリオ</title>
         <description><![CDATA[<p>社会人になってから、資産運用関連の記事や本をそれなりに読むようになり、昨年あたりからはアセットアロケーションを考えつつ配分するようにしています。この手のものは、退職までの年数や保有資産の規模などで考え方が分かれ、ゴールも正解もないとは思いますが、自分の中での整理の意味も込めて、現在の私のポートフォリオを紹介しておきます（ちなみに預貯金や財形、401Kなどは除外）。</p>]]><![CDATA[<p align="center"><a href="http://www.flickr.com/photos/tomioka/2620983062/" title="2008-06-29 Portfolio"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3128/2620983062_95c792c062_o.png" width="442" height="300" alt="2008-06-29 Portfolio" /></a></p>
<p>2008年6月29日現在、国内株式は約29%、海外株式が約56%、海外債券が約12%というポートフォリオになっています。国内株式の個別株が約6%ありますが、中長期的には売却の方向です。国内株式は、途中で<acronym title="Tokyo Stock Price Index">TOPIX</acronym>連動型投信を挟むリレー投資の方法で<a href="http://quote.yahoo.co.jp/q?d=t&s=1306.t">1306 TOPIX連動型ETF</a>を継続購入しています。海外株式は<a href="http://www.morganstanley.co.jp/im/retailfund/msci/index.html">MSCI Kokusai</a>連動型の投資信託を継続購入し、海外株式指数連動型<abbr title="Exchange-Traded Fund">ETF</abbr>の国内上場を待っている状態です。個人的には<a href="http://finance.yahoo.com/q?s=tok">TOK</a>と<a href="http://finance.yahoo.com/q?s=eem">EEM</a>があれば十分なのですが、いつまで待つのでしょうか。運用対象は株式と債券だけに決めたので、<acronym title="Real Estate Investment Trust">REIT</acronym>は市況が回復したら売却します。</p>
<p>なお、これで完成ということではなく、今後の方向性としては、各国の株式時価総額比に合わせ、国内株式の割合を減らして海外株式の割合を増やすこと、を見直し点にしています。分散投資の考え方として、「卵は同じカゴに入れるな」というリスク分散の考え方がありますが、自分自身も資産の一部と考えると、自分の生活と連動性が高い国内株式は不要と考えることも出来るなとも思っています。</p>
<p>ちなみに、メインに使っている証券会社は<a href="http://www.monex.co.jp/">マネックス証券</a>です。提供しているサービスのラインナップはそれほど豊富だとは思いませんが、貸株サービスや投資信託保有によるマネックスポイント付与あたりはじっくりと資産運用を考えている人には向いていると思います。市場が長期低迷して、塩漬けを余儀なくされている時でも、若干の金利やポイントがもらえるのは結構大きいな、というのがここ1年の感想です。今後数年で市場や投資の環境も大きく変わってくると思いますので、また機会があればこういう整理をしてみたいと思います。</p>]]></description>
         <link>http://anatommy.org/archives/2008/06/29204300.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Misc</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Finance</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Investment</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Money</category>
        
         <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 20:43:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>紀文フードケミファの株主優待品が届きました</title>
         <description><![CDATA[<p align="center"><a href="http://www.flickr.com/photos/tomioka/2559893241/" title="2008-06-08 TSE.4065 Shareholder Benefit Program"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3143/2559893241_47b6654c79.jpg" width="500" height="375" alt="2008-06-08 TSE.4065 Shareholder Benefit Program" /></a></p>
<p>紀文フードケミファから株主優待品としてモイスチャークリームが届きました（100株以上1,000株未満向け）。<a href="http://anatommy.org/archives/2008/02/27234239.html">先日も書いた</a>ように、同社はキッコーマンの完全子会社化に伴い上場廃止予定で、私も株は売却済みですので、この優待品の受け取りと配当金の換金で、資本的な関係はひとまず終わりです。同社の豆乳は値上げもあったので、これまでほどとはいきませんが、これからも買い続けると思います。ちなみに、この優待品自体を私は使わないので、母に進呈しました。</p>]]></description>
         <link>http://anatommy.org/archives/2008/06/08171959.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Kibun Food Chemifa</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Stock</category>
        
         <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 17:19:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年5月に読んだ本</title>
         <description><![CDATA[<ol start="38">
<li>太宰治 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480022538/tomiokahiroshi-22/">太宰治全集〈3〉</a>』 筑摩書房 1988年</li>
<li>谷川流 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044292035/tomiokahiroshi-22/">涼宮ハルヒの退屈</a>』 角川書店 2003年</li>
<li>谷川流 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044292043/tomiokahiroshi-22/">涼宮ハルヒの消失</a>』 角川書店 2004年</li>
<li>今井登茂子 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062568276/tomiokahiroshi-22/">社会人の基本―これだけは知っておきたい</a>』 講談社 2004年</li>
<li>谷川流 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044292051/tomiokahiroshi-22/">涼宮ハルヒの暴走</a>』 角川書店 2004年</li>
<li>スタインベック 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102101055/tomiokahiroshi-22/">怒りの葡萄 (下巻)</a> 』 新潮社 1967年</li>
<li>谷川流 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404429206X/tomiokahiroshi-22/">涼宮ハルヒの動揺</a>』 角川書店 2005年</li>
<li>山口瞳 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101111308/tomiokahiroshi-22/">礼儀作法入門</a>』 新潮社 2000年</li>
<li>山口瞳 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101111316/tomiokahiroshi-22/">続・礼儀作法入門</a>』 新潮社 2003年</li>
<li>谷川流 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044292086/tomiokahiroshi-22/">涼宮ハルヒの憤慨</a>』 角川書店 2006年</li>
<li>司馬遼太郎 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101152314/tomiokahiroshi-22/">項羽と劉邦 (上)</a>』 新潮社 1984年</li>
<li>太田光 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344405560/tomiokahiroshi-22/">ヒレハレ草</a>』 幻冬舎 2004年</li>
<li>太田光 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344405285/tomiokahiroshi-22/">天下御免の向こう見ず</a>』 幻冬舎 2004年</li>
<li>司馬遼太郎 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101152322/tomiokahiroshi-22/">項羽と劉邦 (中)</a>』 新潮社 1984年</li>
<li>司馬遼太郎 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101152330/tomiokahiroshi-22/">項羽と劉邦 (下)</a>』 新潮社 1984年</li>
</ol>]]></description>
         <link>http://anatommy.org/archives/2008/06/08164708.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Book</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Book</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Log</category>
        
         <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 16:47:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Windows 2003トラックのMCSEを取りました</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.microsoft.com/japan/learning/attack/default.mspx">マイクロソフト資格アタックキャンペーン</a>が実施されているので、これも良い機会だと思い、<abbr title="Microsoft Certified Systems Engineer">MCSE</abbr>（マイクロソフト認定システムエンジニア）を受験しました。<abbr title="Microsoft Certified Systems Engineer">MCSE</abbr>は全部で7科目合格しないといけないのですが、昔取得した70-210試験はWindows 2003トラックでも有効ということで、受験したのは全部で6科目です。ほぼ2週間に1回ペースで3ヶ月ほどかかりました。それにしてもこう何回も自爆ボタン（プロメトリックの試験終了ボタンの通称）を押さないといけないのは精神的にあまり良くないです。合格してもテンション下がりぱなっしなのはなぜでしょうか。</p>]]><![CDATA[<p>それはともかく、<abbr title="Microsoft Certified Systems Engineer">MCSE</abbr>はWindowsについて一通り勉強するのにはいい資格だと思います（いつもの感想と同じですが）。私の普段の業務では、特定組織のシステムを対象とするもっと狭く深い範囲を扱うことが多く、そういった業務に直結しているかというと、当然のことですが微妙な部分もあります。一方で、この資格のケーススタディの学習などを通じ、既存Windows環境の設計の不備を見つけたりということもありました。ベンダー資格というのは、各ベンダーが技術者の品質確保のために知恵を絞って作った試験内容なのでしょうから、特定製品のスキルの広がりを確保するための目標にする意義は十分あると思います。願わくば受験費用をもっと安価に提供してもらいたいものですが。</p>]]></description>
         <link>http://anatommy.org/archives/2008/05/25195158.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Microsoft</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Qualification</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Windows</category>
        
         <pubDate>Sun, 25 May 2008 19:51:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本当に公平になって欲しい？</title>
         <description><![CDATA[<pre class="translation">僕の家には10歳になる女の子がいて、彼女はいつもこう言うんだ。</p><p>「こんなの公平じゃないわ！」</p><p>彼女がそう言う度、僕はこう話すようにしている。</p><p>「君はとてもかわいいよ。それは公平じゃないことだよね。<br />君の家はとても裕福だよ。それは公平じゃないことだよね。<br />君はアメリカ合衆国という国に生まれたんだよ。それは公平じゃないことだよね。<br />それでも君は、『もっと公平になりますように』と神様にお願いするのかい？」</p><div>―パトリック・ジェイク・オローク（1947 -）</div></pre>
<p><a href="http://gregmankiw.blogspot.com/">グレゴリー・マンキュー</a>先生のブログのエントリー「<a href="http://gregmankiw.blogspot.com/2008/05/so-you-want-things-to-be-fair.html">So, you want things to be fair?</a>」で紹介されていた言葉を翻訳してみました。マンキュー先生は子供とこんな感じの会話をよくしているそうです。子供に想像力の重要性を理解させようする親の愛情が込められた良い言葉だと思います。ただ、最初に読んだ時、血もつながっていない大人に同じようなことを言ったら、「お前、理屈を説くか」と激怒されそうだなと少し思いました。</p>]]><![CDATA[<p>【追記 2008/05/23 22:58】 翻訳した言葉の部分だけ先に掲載しておきましたが、それだけではなんなので、本文に若干のコメントを付ける形で修正しました。</p>
<p>それとは関係ですが、翻訳した引用文を掲載する際の<abbr title="Hypertext Markup Lauguage">HTML</abbr>的な扱いを少し迷いました。ただの引用だけなら&lt;blockquote&gt;を躊躇なく使いますが、翻訳した時点で元の文書と必ずしも同一性があるわけではないですし、サーチエンジンなどにその微妙な違いを解釈してもらう方法は何なのかなと考えてしまいます。</p>
<p>まとまった長さの日本語訳の場合は、&lt;blockquote&gt;や&lt;q&gt;をあまり使われていないようですが、<a href="http://www.htmq.com/index.htm">HTMLタグリファレンス</a>の<a href="http://www.htmq.com/html/q.shtml">&lt;q&gt;</a>の例では、翻訳したアインシュタインの言葉に&lt;q&gt;を使っていたりと、本来どうあるべきなのかちょっとよく分かりません。とりあえず&lt;blockquote&gt;は使わないでおきました。</p>]]></description>
         <link>http://anatommy.org/archives/2008/05/19234919.html</link>
         <guid>http://anatommy.org/archives/2008/05/19234919.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Misc</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Child</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Education</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Translation</category>
        
         <pubDate>Mon, 19 May 2008 23:49:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年4月に読んだ本</title>
         <description><![CDATA[<ol start="34">
<li>司馬遼太郎 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167105829/tomiokahiroshi-22/">坂の上の雲〈7〉</a>』 文藝春秋 1999年</li>
<li>司馬遼太郎 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167105837/tomiokahiroshi-22/">坂の上の雲〈8〉</a>』 文藝春秋 1999年</li>
<li>カーレド・ホッセイニ  『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862340245/tomiokahiroshi-22/">カイト・ランナー</a>』 アーティストハウスパブリッシャーズ 2006年</li>
<li>スタインベック 『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102101047/tomiokahiroshi-22/">怒りの葡萄 (上巻)</a>』 新潮社 1967年</li>
</ol>]]></description>
         <link>http://anatommy.org/archives/2008/04/30234116.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Log</category>
        
         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 23:41:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>胃カメラを飲んできました</title>
         <description><![CDATA[<p>「<a href="http://anatommy.org/archives/2008/03/29224450.html">人間ドックを受診してきました</a>」で書きました人間ドックの診断結果で、胃の精密検査が必要だと通知されたため、今日生まれた初めて胃カメラを飲んできました。前日の午後9時以降は絶食し、それ以降は水だけで当日病院に到着。血圧測定をした後に胃カメラです。</p>]]><![CDATA[<p>まず診察室前で、胃の中の泡を消すという液体を飲み込み、次にのどの麻酔をかける流動体をのどに投入。とろみのある液体をのどの奥に流し込み、かつ飲み込まないように、3分ほど真上を向いているように指示がありました。3分手前くらいでのどの奥が暖まり、若干しびれるような感覚が来たのと、唾液と混じりあって液体の容積が増え、そこに留めることが出来なくなり、むせるようにして吐き出さざるを得ませんでした。</p>
<p>その後、診察室に入り、スプレー式の麻酔を喉にかけます。散布時に「あー」と声を出すように指示され、その麻酔は飲み込むようにします。その後、寝台に横になり、わっかを口に銜えます。眠くなる薬というのを左手に注射され、胃カメラを飲んだようですが、最初から目を瞑っていたのと、すぐに意識が飛んでしまったので胃カメラ飲んでいる間の記憶はまったくなし。途中の苦しさもなく、終わったタイミングでちょうど目が覚めました。医者から「お酒強い方ですか？あまり効いていなかったようですが。」などと言われ、「ほとんど飲まないので分からないです。」と答えておきましたが、物凄く効いていたと思うんですけどねぇ。</p>
<p>その後、車椅子で近くの準備室に運ばれ、ボーっとした感覚が消えるまで待つように言われましたが、最初からかなり明晰で普通に歩行も出来たりとまったく問題なし。その後、医師からの診断結果の説明。現状ではそれほど問題ないレベルですが、胃が荒れているなどの話はありました。半年ほど前は仕事が立て込んでいて、風邪をひいても休めず、数ヶ月間、毎日風邪薬を飲みながら無理やり仕事をしていた時期があったことなどを話して、その頃に胃をやった名残などがあるかもしれないという話しはしておきました。</p>
<p>今回は胃カメラでの現状確認だけでなく、胃の組織を一部採取して精密検査をしているので、結果はしばらくしてからまた出るそうです。また、その影響で1～2日は刺激物や運動を避け、入浴ではなくシャワー程度にとどめるようにとの指示も受けました。今日までの診断結果を見る限り、3～6ヶ月前に人間ドックを受けていたらかなり怪しい結果が出たように思えますが、現状では大きな問題もなく、おおむね回復傾向にあるようなので、とりあえずは一安心という感じです。</p>]]></description>
         <link>http://anatommy.org/archives/2008/04/30232740.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Gastric Camera</category>
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         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 23:27:40 +0900</pubDate>
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